シロク、『スマホアプリ総研』を設立。急成長するアプリ市場の「今」と「未来」の研究、発信の場に。

2015年9月8日

スマホアプリ総研_logo_03

株式会社シロク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯塚勇太、以下シロク)は、スマートフォンアプリ市場の動向や、スマートフォンユーザーのアプリ利用状況等を調査、分析し、発信する『スマホアプリ総研』を2015年9月8日(火)に設立いたします。

シロクは、総ダウンロード数400万越えを記録した写真共有アプリ「My365」の開発・運営の経験から、そのノウハウを活かし、グロースハックプラットフォーム「Growthbeat(グロースビート)」を展開しています。2015年9月時点、「Growthbeat(グロースビート)」は導入アプリダウンロード数が1.8億を越え、アプリ開発者向けに、幅広いグロースハックソリューションを提供しております。

この度設立する「スマホアプリ総研」では、シロクのアプリ開発経験、アプリのグロースハックノウハウを活かし、急成長するスマートフォンアプリ市場のトレンドや、アプリのマーケティング、ユーザーのアプリ利用状況をテーマとした実態調査やイベントを行い、発信していきます。急成長するスマホアプリ市場の「今」をとらえ、「未来」を研究し、市場の発展につながる発信をすることを目的としています。

「スマホアプリ総研」は第一弾として、

と題し、「リテンションマーケティング」に関する手法や効果に関するイベントを開催いたします。

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リテンション・マーケティングは、エンゲージメント広告や、リテンション広告などとも呼ばれ、新規獲得ではなく、ユーザーの定着、ないしは呼び戻しに主眼をおいたマーケティングになります。
従来、定着や呼び戻しは、サービス運営側に委ねられておりましたが、データやテクノロジーを用いる事で、マーケティングサービスで、これらの課題を解決できる事例も増えてきています。

今回は、これからのマーケティングの中心になりうるリテンション・マーケティング、「アプリのファンを増やすためのデータを活用したマーケティング手法」について、業界でも知見のある方にお話頂きます。

【登壇内容】
・リテンション・マーケティング全体像
株式会社シロク 代表取締役 飯塚勇太
・post installデータを活用したユーザー獲得・リテンションマーケティング
AppLovin Corporation Director of Sales, Japan 坂本 達夫氏
・ゲームアプリにおけるリテンション・マーケティング最新手法
株式会社サイバーエージェント アドテク事業本部Game Tailorプロダクト責任者 加藤徹氏
・DSPを活用したアプリ向けリターゲティング広告とデータ連携について
株式会社スケールアウト アプリビジネス開発室室長 奈良岡和也氏
・プッシュ通知を用いたリテンション・マーケティングの有用性

株式会社シロク 取締役 福山敦士

今後も、シロクはアプリ開発や機能拡充に役立つサービスの開発・提供に努めてまいります。

【Growthbeatについて】
「Growthbeat」は、幅広いグロースハックソリューションを提供しており、「Growth Push」や「Growth Message」、「Growth Analytics」など、様々な機能を活用いただく事で、ユーザーの継続率や課金率の向上を図っています。

Growthbeat詳細URL : https://growthbeat.com

【(株)シロクについて】

シロクでは、写真共有アプリ「My365」などのスマートフォンアプリの開発・運営ノウハウを生かし、「Growthbeat」をはじめ、「Growth Push」、アプリの共通ポイントサービス「Growth Point」、ユーザー行動分析サービス「Growth Replay」など、アプリ開発に関わるBtoBサービスを展開しています。

 

■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社シロク 広報担当
Email: info@sirok.co.jp