ジェネレーションZ世代のスマートフォンアプリのプッシュ通知の受け取り率50% 10代女性は自分に対するフィードバックをその他年代より重視

2015年12月3日

〜全国の12歳〜19歳の男女300人を対象に、プッシュ通知の利用動向調査を実施〜スマホアプリ総研_logo_ja_02

株式会社シロク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯塚勇太、以下シロク)のシロクスマホアプリ総研は、ジェネレーションZ世代(※1)と言われる12歳〜19歳の全国の男女300人を対象に、スマートフォンアプリの利用動向調査を実施しました。

現在、中学生の携帯電話端末所有率は約6割、うち約半数がキャリアのスマートフォンを所有しており、高校生にいたっては携帯電話端末所有率は9割以上、うち約9割がキャリアのスマートフォンを所有しているなど、10代のスマートフォン普及率は加速しています(※2)。

このような背景を踏まえ、シロクスマホアプリ総研で10代ユーザーが継続的に使っているスマートフォンアプリの利用状況について調査したところ、プッシュ通知の利用の高まりに加え、他の年代より自分へのフィードバックの通知に関心が高いなど、10代特有の利用状況がみえる結果となりました。

 
※1 ジェネレーションZとは現在0歳〜19歳の世代を指し、アメリカでは産まれた時からインターネットに囲まれたデジタル世代を指すキーワードとして利用されています。
※2 出展:MMD研究所「中高生の携帯電話に関する調査」
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1475.html

 
調査結果は以下の通りです。

1)10代ユーザーが利用中のスマートフォンアプリから受け取る通知について
・プッシュ通知を受け取っている割合は52%と最も多い結果に
・メルマガ、メール通知を受け取っている割合は24%にとどまる
・女性の方がプッシュ通知を受け取る傾向に

graph_20151201_00

graph_20151201_01

2)アプリを継続利用するきっかけになる通知や情報(複数回答)
・継続利用につながる情報は、興味のあるジャンル、カテゴリの情報が約80%
・次いで自分の投稿に対するフィードバックが約30%
・自分に対するフィードバックが継続利用するきっかけになる10代女性は他年代に比べて最大で約20%開きがある

graph_20151201_02

graph_20151201_03

graph_20151201_04

◆ジェネレーションZ世代のスマートフォンアプリの利用動向からみる今後の見解

スマホネイティブと言われるジェネレーションZ世代は、アプリを継続利用するきっかけとして一番多い、「興味のあるジャンル、カテゴリの情報を受け取る」という点は他世代と同様でしたが、特徴的なのは「自分の投稿や発信に対するフィードバック」を重視する傾向です。自分の投稿に対するフィードバックに関心が強い為、サービス側からの一方的な情報提供でなく、フィードバックをプッシュ通知にて行う事で、サービスの継続利用と成長にもつながると考えます。

 
◆調査概要
調査主体:株式会社シロク
調査時期:2015年9月8日から9月9日
調査方法:インターネット調査
調査対象:インターネットユーザー300人、男女12歳〜19歳、全国47都道府県を対象
調査機関:株式会社マクロミル
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社のクレジット
(Copyright (c)sirok, Inc. All Rights Reserved.)を記載してください。

 
社名  株式会社シロク
所在地  東京都渋谷区円山町28-3 渋谷YTビル5F
設立  2011年12月1日
代表者  代表取締役社長 飯塚勇太

 
■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社シロク
広報担当
Email:info@sirok.co.jp