スマートフォンアプリのプッシュ通知の受け取り率42%  メルマガ、メールの受け取り率を越える

2015年10月7日

〜全国の12歳〜49歳の男女1,000人を対象に、プッシュ通知の利用動向調査を実施〜

スマホアプリ総研_logo_ja_02

株式会社シロク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯塚勇太、以下シロク)のシロクスマホアプリ総研は、全国の12歳〜49歳の男女1,000人を対象に、スマートフォンアプリのプッシュ通知に関する利用動向調査を実施しました。

近年、スマートフォンの急速な普及にともなって、アプリマーケットで提供されるスマートフォンアプリも日々増加しています。本調査においてユーザーが継続的に使っているスマートフォンアプリの利用状況について調査したところ、プッシュ通知の利用の高まりが伺えるなど、リテンション・マーケティングのトレンドを表す結果となりました。

 

調査結果は以下の通りです。

1)利用中のスマートフォンアプリで受け取っている通知状況

・プッシュ通知を受け取っている割合は42%と最も多い結果に。

・プッシュアプリ通知についで「何も受け取ってない」が30%、メルマガ、メール通知を受け取っている割合は27%にとどまる。

・10代と20代が他の年代に比べてプッシュ通知の受け取り率が他の年代に比べて一番高い。

graph_201501005_01_fix

graph_201501005_02_fix

 

2)アプリを継続利用するきっかけになる通知や情報

・アプリを継続利用するきっかけとして、プッシュ通知が25%と一番高く、バナー広告、テレビCM、口コミをおさえた結果に。

・継続利用につながる情報は、興味のあるジャンル、カテゴリのレコメンドが約85%

graph_201501005_03_fix

graph_201501005_04_fix

◆プッシュ通知を使ったリテンション・マーケティングにおける今後の見解

スマートフォンの一般化に伴い、スマートフォンアプリにおいて、新規獲得のマーケティング戦略に加えて、既存ユーザーを継続的に使ってもらう為のマーケティング戦略、通称リテンション・マーケティングの重要性が高まっています。

従来PCサービスにおいては、既存ユーザー向けのマーケティングでは、メールマガジンや既存ユーザー向けの広告といった手法が一般的でしたが、スマートフォンアプリでは、プッシュ通知が最も効果的な既存ユーザー向けマーケティング手法になっていく事が予想されます。

 

◆調査概要
調査主体:株式会社シロク
調査時期:2015年9月8日から9月9日
調査方法:インターネット調査
調査対象:インターネットユーザー1,000人、男女12歳〜49歳、全国47都道府県を対象
調査機関:株式会社マクロミル
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社のクレジット
(Copyright (c)sirok, Inc. All Rights Reserved.)を記載してください。

 
社名  株式会社シロク
所在地  東京都渋谷区円山町28-3 渋谷YTビル5F
設立  2011年12月1日
代表者  代表取締役社長 飯塚勇太

 
■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社シロク
広報担当
Email:info@sirok.co.jp